カゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カテゴリ
商品コード: 17442419
ゴツプロ!『第五回公演 狭間の轍』台本
販売価格(税込): 1,500
※宅配便(ポスター等特殊発送)対象外商品です。
2020年1月作品 ※この商品はメール便対象商品です(3点以内)
■商品説明
作:竹田 新
演出:山野 海

明治27年、北海道江差町のはずれにある漁師町。毎年春のニシン漁時期には、東北や北海道の各地から多くの男たちが出稼ぎに来ていた。
 江戸から流れてきた所田朝一(石川よしひろ)は、とある番屋でもっこ担ぎの仕事を得る。中村喜助(佐藤正和)が親方を務めるその番屋では、番頭の立花伊之助(かなやす慶行)、漁師の野村吉松(渡邊聡)と小原正太郎(泉知束)、そして上川三兄弟の長男・一朗太(内谷正文)、次男・玄吾(44北川)、三男・十三郎(塚原大助)が働いていた。十三郎は今年から大船頭に抜擢され、波声船頭の玄吾とともに漁を取り仕切る重要な役割を担うことに。
 大漁祈願の宴会の夜、戦友の玄吾を頼って出稼ぎに来たと言う増毛の漁師・木村長治(浜谷康幸)とその義弟・南遼太(関口アナン)が番屋へやってくる。玄吾の戦場での過去を知る長治は歪んだ想いを抱えていた。
意地、後悔、葛藤、同情、失望、孤独。それぞれの想いが交差し、やがて番屋の存続を揺るがす事態が――。
『怒ったってしょうがねえから笑ってんだよ』
男たちの労働歌が、今日も海に響き渡る。
この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

このページの上へ