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商品コード: 23031609
無名劇団『無名稿 出家とその弟子』台本
販売価格(税込): 800
【観劇三昧で配信中!】 https://kan-geki.com/streaming/play/980
※宅配便(ポスター等特殊発送)対象外商品です。
2017年5月作品 ※この商品はメール便対象商品です(3点以内)
人数:男3人 女4人 上演時間約100分
■商品説明
作:中條 岳青
演出:島原 夏海、ドラマトゥルク:秋田光軌(浄土宗應典院主幹)

space×drama2015 で優秀劇団に選出された『無名稿 あまがさ』に続き 3 年連続スペドラ出場! 無名劇団が近代文学を解釈し再構築する作品群「無名稿」シリーズ第三段は、文学×ロックな激情エンターテイメント!

「若い僧侶は遊女を愛した 。 男は親戚の妻を愛した。父は勘当した息子を愛していた。愛すれば愛するほどに、周囲の平和は乱れ、己の身は朽ちてゆく。「人は皆、固より修羅よ。生まれ落ちた時からー。」
「信心」とは何か。「本心」とは何か。「愛」とは、何か。ああ、平和。もっとも遠い、最も内の、平和―。」


倉田百三『出家とその弟子』
大正時代から昭和時代初期の劇作家・評論家。はじめ、哲学者・西田幾多郎の影響を受けるが、長い闘病生活のなかで宗教的な人生観をもつようになり,文学に関心を向けた。代表作『出家とその弟子』は 1917(大正 6)年作。6 幕。浄土真宗の開祖親鸞とその弟子唯円を中心に、信仰の苦悩と救いを描く。各国語に翻訳され、特にフランスの作家ロマン・ロランに激賞された宗教劇の傑作。
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